日本の切手にもいろいろ大きさがあるんです!

普段何気なく使っている切手ですが、その大きさについて考えたことがある人はどれぐらいいるでしょうか。おそらくほとんどの人は特に興味関心を持ったことがないでしょう。そこで今回は、切手の大きさについて少しご紹介したいと思います。切手は、きっちり料金を払いましたと証明するために生まれました。最初はその役割を果たすためのものであり地味であったのですが、次第に大きさや形、デザインに凝ったものになり、今やさまざまなものがあります。わたしたちが多く目にする一般的なものの大きさは、世界最初の切手である、イギリスで1840年に製造された''ベニーブラック''と同じだと言われています。製作技術がヨーロッパから日本に入ってきたことをきっかけに、現在の切手の大きさに落ち着きました。ちなみにその大きさですが、日本の縦2.6センチ×横2.2センチが標準とされています。小さくて特に気にも留めない方も多いとは思いますが、ぜひ、切手について少し考えてみてはいかがでしょうか。

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